心にぐっとくる言葉

バーツビーズの名言がけっこう深い

心にぐっとくる言葉

バーツビーズの商品を探してホームページを見ていたら、ヒストリーのところにのってた名言が心に響いてしまいました。

響くというか、何だか深い。

色々と考えさせられてしまった。

バーツビーズ

バーツビーズは日本でも人気のオーガニックブランドです。

有名なのはおじさんの顔。

これはハンドSLVバーム。

リップクリームも私の周りでもファンが多いです。高橋一生さんが愛用していることでも有名。

1984年に養蜂家であるバート・シャビッツさんが立ち上げたブランドで、この顔はシャビッツさんです。

一時は店舗もありましたが、日本から徹底したり再上陸したりと。最近では大手デパートや化粧品売り場では置いてあります。

バーツビーズの名言

 

”What’s right isn’t always popular.What’s popular isn’t always right”

正しいことが、必ずしも人気があるわけではない、人気のあることが、必ずしも正しいわけではない。

これは20年前に発行されたカタログに記載されているものなんだそう。

バーツビーズは化粧品のブランドですから、そう思うとそういう商品はたくさんあります。

オーガニックって謳ってる人気ブランドが科学的なものがたくさん入ってたりね。

踊らされている私も実際にいます。

私はこれを読んで、平井堅さんの「ノンフィクション」を思い出してしまいました。

成功が全てですか?

何をもって成功というのかはわかりませんが、バーツビーズの名言と重ねて、それが本当に正しいのか。それで幸せなのか。

という事を考えてしまった。

自分で見極める

成功とか人気とか正しいとか正しくないとか。

何が本当で何が本当じゃないかなんて誰にもわからないでしょ?

それを見極めるのは絶対的に自分の判断になるわけです。

化粧品もそうだけど、謳い文句にだまされちゃダメだなって思うこともあります。

私は仕事上、人と違う事や目立つことで目に留まって売り上げてたこともあります。

でも、小さな世界で小さな成功だったな(成功したと思ってたのは自分だけだったのかもしれませんが)。と今は思います。

でも、自分では正しいと思う事をしてるのに、他の方が人気があったり。

正しいってなんだ?っていつも思ってました。

まぁ、そうやってお腹の中が黒くなっていくわけなんですが・・・。

今思い返すと、結局素直で誰が見ても正しいな。と思うような仕事をしてる人は最終的に人気があったかな。

自分の評価や実績だけを考えて、自分はそれが本当にやりたかったことなのか。というのを、バーツビーズの名言を読んで考えてしまいました。

でも、難しいです。

正しいことをやっていても人に認められるわけじゃない。と思った時に、自分で自分の考えを疑うわけです。

自分で見極める判断が鈍るんです。

シャビッツさんは、そういったことに関係なく正しいと思ったことに突き進んだ人なんだな。と思う名言です。