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2弾目もやばい!『背面ストライプの浦島太郎 日本昔話Remix2』

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「匂いをかがれるかぐや姫」の第2弾です!

よっ!待ってました!

今回の作品は
「うらしま太郎」
「鶴の恩返し」
「花咲かじいさん」の3本です。

(サザエさんみたいになってしまった。)

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背面ストライプの浦島太郎 

著者は美術家の原倫太郎さん。

これらの物語を英語に翻訳。さらに英語のものを日本語に再翻訳。

そうやって作られた作品です。

こんな斬新なシステムで!素晴らしいですホントに。

単語とかは調べて、変な訳になったりすることはありますが、さらに、それを日本語にって感じがさすが美術家です。

 

「うらしま太郎」の中から

昔々、丹後の国のお話です。
うらしま太郎という名前のきだてのいい若者が、
病弱なお母さんと暮らしていました。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
ワンス・アポン・タイム、それはタンゴの国家物語。
背面ストライプのタロイモと命名される空気ダンディズムの好青年が、
病的なママに耐えていました。

もう、しょっぱなから笑わせてくれます。

なんならちょっとかっこいい!

「ダンディズムな好青年」を勝手に想像して寝られなくなりました。

かっこいいけど、訳してないよね。それ。

ちょっと色んな大きさを感じます。

「匂いをかがれるかぐや姫」の中でもそうだったんですが、どうやら「太郎」はタロイモになるみたいです。

なぜ!?

ふと、うらしまはふるさとのお母さんが恋しくて
たまらなくなってきました。
「そうだ、一度ふるさとに帰ってみよう。」
「乙姫様、わたしはそろそろ失礼したいと思います。」
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
偶然に、背面ストライプは我慢できないほど
ホームページの母を熱望するようになりました。
「まあ、いったんバックホーム?」
「プリンセス・オブ・ザ・ドラゴンパレス、アイ・ウォント・トゥ離れる予定です。」

っていうか、翻訳ではなくなってきてる!

半分カタカナじゃ~ん!って笑っちゃいます。

ルー大柴よりカタカナ多いです。

わかんないわかんない!ホームページはどこから!?

最後の方とかリズムが良くなって気持ちがいい。
 

「鶴の恩返し」の中から

「ふー、寒い寒い。」
外では吹雪がゴーゴーと舞っています。
よひょうがいろりの火にあたって体を温めていると、
トントンと戸をたたく音が聞こえました。
「ごめんください」
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
「ヒュー、冷気、冷気。」
外部では、ブリザードがゴーゴーダンスで飛んでいます。
レオパルド2型戦車がメイド・インの床炉で燃えてボディを加熱している時、
トントンがドアをどんどんたたいて、そして鳴ります。
「ヌードルをください」

寒いのになんか熱い感じになっちゃってます。

ゴーゴーダンス踊りたい!!

レオパルドはどこから来たのかよくわかりませんが、犬を飼ったら名前にしたい。なんだかかっこいいです。

「ごめんください」のごとかは、もう無視なんだな。

もはや、なんのことやらなんのこっちゃです。

ほほう、これは世にも珍しい反物じゃ。
百両で買いましょう。」
「百両も!」
「よーし、この調子でどんどん売って長者になるぞ。」
家に帰ったよひょうはつうにお願いしました。
「つうや、もっともっと反物を織ってくれ。」
↓   ↓   ↓   ↓    ↓    ↓
「ホー、ホー、これは日本版ピースグッズで極めて異例なことだよ。
100だいの自動車でそれを買おう。」
「最大100台の自動車!
ヨッシー、速くこの旋律のセールスポイントを作って、中心人物になります。」
帰宅したレオパルド2型戦車はダイヤルに要求しました。
「ダイヤル、ガンガンと鳴らすピースグッズを編んでください。」

現代のビッグビジネスの匂いがぷんぷんします。

しかも、やりてな感じです!

ちょっと、欲しくなりません?ピースグッズ。

レオパルドが頑張るぞー。という意気込みも、現代版では冷静にセールスポイントを作ってしまってる。

しかも旋律の。

この後なぜか飛行機やらクレーンが出てきて、壮大になってくるのもおもしろいです。

「花咲かじいさん」の中から

ある村に正直じいさんとばあさんが
仲良く暮らしていました。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
マサナオ・パパと看護婦は生活フレンドリーで、
特定の村です。

これも、しょっぱなから”ぶっ”っと吹きました。

マサナオパパって!!!

ちょっとオシャレな生活をしてそう。

花咲かじいさんって犬が出てくるでしょ?なぜかハトになって出てきます。

ためしに正直じいさんが
土をほってみれば、大判と小判がザックザク。
「こりゃ、びっくりじゃ。」
正直じいさんはこの不思議な出来事を
おばあさんに話しました。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
実験を経てマサナオ・パパが
地球を彫るならば、大きなアザラシと小さな切手がリュックサック・ザク。
「ヘイ、レッツ驚き。」
マサナオ・パパはこの素晴らしいハプニングショーを
看護婦に話しました。

まだまだ序盤です。

飛ばしますね~!地球彫っちゃってるし。

この辺まで来ると、もう、なにがどうなってそう訳されてるのかはどうでも良くなってくる。

ただ、その訳を楽しむ自分がいます。

というか、どこがどう訳されているのかわかんないんです。

 

これを読むと、普段から近くのものを変えて見たくなります。

英語じゃなくても、PCの変換がおかしくても笑ってしまいそう。

 

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