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ドラマ『HOPE』の1話がぐっとくる

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ぞくぞくと新ドラマが始まってるますね!

初回を見逃さないようにと、毎日必死なわけですが、期待したいのは、ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」。

もう、全然ゼロじゃない!!

 

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HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~

 

このドラマは、元々、韓国の連続ドラマで、そのリメイクなんだそうです。

主役の中島裕翔くん。

残念ながら私はジャニーズに詳しくないので、ドラマ「半沢直樹」で初めて中島裕翔くんを知りました。

「おっ!いい若手俳優がでてきたぞ!」

なんつって思ってたら、随分小さいころから活躍してたんですね(;^ω^)

前は、忙しくってドラマ見るヒマなかったんだよな~~。っていう言い訳をしておくとして・・・。

でも、半沢直樹の時は「え?二十歳?しっかりした大人に見える。」って感じでしたけど、3年たった今回のドラマの方が幼く見えます。さすがです。

 

んで、第一回だったんですが、面白かったです。

遠藤憲一さんも、山内圭哉さんも素敵でした。スピッツの主題歌もいいですね!

ちなみに、山内さん。最近ドラマ結構出てますが、よしもとの方なんですね。

知りませんでした。

わたし、何も知らないじゃん・・・。

どうやって生きてきたんだか。

 

そんなドラマの(急に話変わるな。)中島裕翔くん演じる一ノ瀬歩は、1話ではまだインターンで社員ではないんですが、セリフがぐっと来てしまいました。

 

一ノ瀬歩のセリフ

努力が足りなかった。
だから今、こんな目にあってるんだ。
辛くても、そう思うことにした。
今の僕がやるべき事は、誰よりも必死になることだ。
プライドも見栄も必要ない。ただ必死に。

ぐっときました。そうだよなって一人納得しました。

22歳設定なんですが、その頃の事を思い出してみました。

すでに働いていましたが、自分に努力が足りないと言われたことはありましたが、自分で、努力が足りないなんて思ってなかったなぁ~。そんな大バカでしたね。

プライドだけで生きてた気がします。

むしろ今は、プライドも何もないですけどね。

あの頃に戻ってちゃんと考え直したいわ~。

 

ドラマではその後、ある出来事があってそれを自分のせいだと言うんですが、実は、違う部署のインターンのせいなんですね。

そのことを上司は気付いて、酔っぱらって違う部署の上司に「お前んとこの部下のせいで、うちのやつがなぁ」

って絡むんです。

その時の一ノ瀬歩の気持ちがこれ。

分かってる。今はただここで必死やるだけだ。
それ以上先の事を求めちゃダメだって。
でも、「うちのやつ」って言ってくれた。「うちのやつ」って。
誰かの役に立ちたい、誰かと一緒に働きたいなんて、そんな事、
今まで考えたことなかったけど。
どんな小さな光でもいいんだ。小さくたって輝ける。
誰だって光になれるんだ。

いいですね。誰かに認めてもらえるって。いいですよね。

輝けるなんてセリフちょっとクサいですけど、そんな風には思ったことないですけど、なんかいいですよ。

純粋な感じがして、なんかいい。

大人になるとそれだけじゃないし、「何言ってんだ」って見てしまうこともあるけど、若い人が頑張ってる姿はやはり良い。

次回も楽しみだ!

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