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ぐっとくる 森川ジョージ『はじめの一歩』51巻~100巻

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「はじめの一歩」1巻~50巻からの続きです。

なんと1989年から今でも続いていて、120巻近く出ています。

久しぶりの読んでがっつりはまっています。

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「はじめの一歩」100以上を巻一気読み

1日3時間くらいしかなかったので、50冊読むのに2週間かかりました。

が、間を開けずにする一気読みは気持ちよかったです。

スポ根だけではなく、たまにくだらなかったり、たまに小学生並みの下ネタだったり。

それでも熱い人たちにぐっときます。

 

青木VS今江

王者のビデオテープ観て 研究に研究を重ねて・・・
でも観れば観るほど強えんだよ 自分で比べても勝ちが薄いのわかっちまう
それでも やっぱり・・・ 勝ちてえよ
オレもベルト欲しいよ
By 青木勝

みんなが自分のことを心配してくれるのは嬉しい。でも情けない。と思ってる青木。

青木の必殺技に対して、今江は「カエル潰しの秘策あり」と言っています。

そのことに対して、ジムの仲間が新しい技はどうだ。と、考えてくれる。

家に帰って一人考えている青木のセリフです。

相手の強さ。自分の薄さ。知れば知るだけ思いは強くなりますよね。

1対1って余計そう思うのかな。

そいつの口から 努力って言葉が出てきやがった
オレにはわかるんだよ
努力って言葉の重さが・・・
BY 青木勝

青木はいつも、見方によっては卑怯のような試合をします。

そのことに対して今井は認めていません。

「あなたが研究科なら、ボクは努力家だ」といってあおります。

そのことを思い出し、今江との試合前にガタガタと震えだしてしまうシーンです。

ベルトをとるのは生半可な努力じゃないという事。それが分かるからこそ震えてしまう青木の気持ち。

考えただけでもイヤになります。不安はイヤだ。気持ちが張り詰めるのは私は耐えられない。

何かを犠牲にしなければ這い上がれないと思っていた
しかし この男は 全てを抱えたまま上ってきた
嫉妬していたんだ!!
思い知らされた そして 教えてくれた
支えがあるから 強いということを!
BY 今江克孝

ボクシングにかける執念のため、彼女と別れた今井。

そのことに対して「手放したのかよ。勝利の女神を」という青木。

試合中の青木の疲れたふりをする作戦は笑えます。

様々な技にはまっていく今江。そしてそれは、強いという事を知ります。

決定的に何かが違う。自分と青木はないが違う?と考えたときに思い出したのが「勝利の女神」

会場に分かれた彼女が来ていて、応援しているところを見つけてしまう今井。「見守られているとはこういうことか」と分かった瞬間、強くなります。

そして出るのがこのセリフ。

這い上がるわけじゃないけど、何かをしたいと思ったときに、何かは犠牲になってました。

犠牲にしない方法があるなら知りたい。それもメンタルが強いからできることなんでしょうか。

 

鷹村の思い

例えば「道」があるとする・・・・
ベルトへ向かう一本道があってよ 世界規模で考えりゃその道は大渋滞なワケよ
立ち止まったヤツは あっという間においていかれちまうんだ
オレは立ち止まらねえぞ
BY 鷹村守

青木の試合後に青木が現れないジムでのはなし。

鷹村は「限界を感じたら迷わず引退した方が良い」と言います。

木村も一歩も引退を考えたことがあるので何も言わないが、稲垣は「そんなこと言わないでください」と言い返します。

そこで言った鷹村のセリです。

ちょいちょい格好良いです。

ボクシングじゃないけど、上が詰まってる仕事はけっこうあります。

修復の仕事をしていた友人は、職人の枠が決まってて若いと仕事が少ないって言ってたな。

ボクシングみたいに戦うってわけじゃないけど、そういう世界があるんだな。

 

一歩の5度目の防衛戦

走って走って走りまくれっ!
地道な努力こそが 最大の近道と知れ!!
BY 鴨川源二

一歩が、5度目の防衛戦の相手に沢村を選びます。

沢村のビデオを見て強さを知る。そして、一歩の得意とするデンプシーロールも通用しない。

デンプシーロールを進化させるために悩む一歩は、練習に集中できなくなってしまいます。

そこで鴨川会長が言ったのが「悩むだけ悩め」と。それと同時に走れとも。

努力か・・・。努力ねぇ~・・・。しなくちゃいけないんですかね?努力って。

って若い頃は思ってました。

しときゃよかった~って今は思います。

 

一歩VS唐沢

あんな破壊力 反則だよ  不公平にもほどがある
だけど・・・もらって実感しちゃいましたよ
ああ そうかって
ああいうモノ 持ってる人間が上に行くんだって
頂点(うえ)ってのはそういう不公平な連中が住む世界なんだって
BY 唐沢拓三

思い出しました。

そうだった、世界は不公平なんだった。どんな世界も不公平なんだって。

一歩にとっては格下の相手ですが、その前の試合でのダメージや得意技での体の負担、急に決まった試合と、不安が多い防衛戦です。

鴨川会長は、この試合に勝ったら世界に・・・と考えている。

しかし、唐沢もそれなりに対策し、体を作っています。

覚悟はできている、それでも一歩から思いパンチをもらい続ける唐沢。

一歩の強さを知って出たセリフです。

 

草野球

プロには挑戦しなかったのか?
そうか・・・やめちまったのか・・・
オレ達は 未だに挑戦し続けてるぜ 苦い思いしながら
思い通りになんかならねぇし 壁にブチ当たってばかりだけどよ 逃げたくねぇんだ
自分の選んだ道だからよ
BY 木村達也

これはちょっとずるい。プロがえらいみたいに聞こえてしまう。

いや、そうじゃないんですよね。プロだろうがなかろうが、自分に正直なだけなんですよね。

自分自身に負けたくないってことかな。

これは、試合でも何でもなくて、草野球の場面です。

木村の親に頼まれて、ボクシングジムの人達と一緒に草野球をすることになります。

相手は、木村と青木が子供の頃少年野球で同じチームだった人たち。

木村と青木は野球がうまくて、甲子園まで連れて行ってくれると思ってた。という。

しかし、あっさり野球をやめてしまった木村と青木。思い通りになってしまうから。それは退屈だからという理由。

甲子園のそのは?と聞く木村に対し、「プロは甘くねえ」と元チームメイト。

その答えに対してのセリフです。

笑ってしまうくらい野球のセンスがない一歩もおもしろいです。

 

宮田との試合がなくなった一歩

ああ・・・なんて広いんだ
世界は果てしなく続いている・・・
ゴールなんて見えるワケがない 走り続けなきゃ届くハズがない
だけど この広い世界のどこかに必ずあるハズ!
ボクの追い求めている答えが!!
強くなりたい!
BY 幕之内一歩

精神的な強さですよね。だって小さいゴールがいっぱいの方が気持ちが続きますもん。

走り続けるのなんて大変だもん。だからこそ強くなりたいって思うんだよな。

宮田との試合が決まった一歩。引退まで考えていた一歩。

ずっとずっと待ち望んでいた宮田との試合だったが、土壇場でなくなってしまいます。

かなりのショックで、鴨川会長が気合を入れるも「何を追いかけていいのかわからない」という。

しかし、鴨川会長は「強くなるためじゃ」世界には宮田だけではないと答えます。

海辺で一人考え直す一歩のセリフです。

 

宮田VSランディー・ボーイ・ジュニア の試合前

まだ 夢の途中さ・・・
文句言うんじゃねえぞ これでも身を削ってんだ 現実は厳しいんだよ
下を向くな だからどうしたってんだ
一人きりだって強くなれる
BY 宮田一郎

宮田君が自分の子供の頃と会話してるんです。泣けるくだりです。

父親を倒した相手の息子と闘うことになりますが、子どもの頃に見た父親の試合を覚えていた宮田。

その試合で宮田の父親はあごの骨を砕かれ、世界への夢も砕かれてしまう。

入院先にはどんどん人が来なくなる。「どうして一番つらい時にみんなそばにいてくれないの?」と宮田。

ロードワーク中に自分の子供の頃と出会います。

子どもの頃の自分に「プロになったんでしょ?どこまで行ったの?」と聞かれ、その時に言ったセリフです。

みんな、仲間がいるとか支えがあるとかで強くなる一方、孤独で戦う男の強さ。

良い方に行くか悪い方に行くかはそれぞれだけど、子どもの頃の強烈な思いに縛られてしまうことがあります。

泣けます。

 

一歩VSマルコム・ゲドー

正直あきらめかけていた
だけどなんて凄い人だ ダメなボクをいつもいつも後押ししてくれる
ボクには凄い味方がついている!! 会長とだったらどこまでも行ける気がする
今なら本当にそう思う!
BY 幕ノ内一歩

マルコム・ゲドーはフィリピンのフェザー級チャンピオン。

強いのにお金の為にわざと負ける、八百長を持ちかけてくる選手。

一歩との試合は八百長ではなくファイトマネー争奪になります。

そんな戦い方をするマルコムに憤慨する鴨川会長と一歩。

試合中に「会長の教え通りできれば」と不甲斐なく思う一歩。そして鴨川会長も「かける言葉がない」と、何もできない自分に情けなくなります。

それほど強いマルコム・ゲドー。

打たれて熱くなった顔を、冷やして手で冷ましてくれた鴨川会長。

その手はずっと冷たいままで、自分が返ってくることを信じて氷の中に手を付けていたことを思って言うセリフです。

良い大人に出会うって奇跡ですよね。

信頼関係とか師弟関係とかあるかもしれないですけど、どこまでも行けるって思えるのは奇跡ですよ、本当。

純粋に世界(うえ)を目指したコトがあったよ 努力の先に勝利があると信じていたよ
ヒネくれるまでは 自慢じゃないが練習量は人一倍さ
とうの昔に忘れたハズだったんだがな
思い出させてもらったよ その頃の意地と誇りってヤツを!
BY マルコム・ゲドー

これもそう。そう思える人に出会えるのはなかなかありません。

その代わり、そんな漫画に出会うことはあります。実際漫画の方が熱かったりします。

「チャンピオンになりたいって思ったことはないんですか?」と一歩に聞かれたマルコム・ゲドー。

「あるよ」と答えるが、全てを諦めさせる才能にだってしまったからだともいう。

限界なんて知りたくないけど、限界なんてすぐに感じてしまいます。強いと悟りも違うのかなって思いました。

そんなマルコムが試合中に思った言葉です。

たまにいるんだよな~。純粋で努力してて強くて。そんな人に出会うと、自分の中に諦めてたこととか抑えてたことがザワザワと動き出すことがあります。

鴨川会長:「恐ろしい相手じゃったわい 世界の広さを実感させられた試合じゃった」
一歩:世界どころか 東洋にも色々な選手がいるって思い知らされた
一歩:「・・・でも 行きましょう 会長!」
鴨川会長:「どこへ?」

マルコム・ゲドーとの試合後、会長が一歩に肩を貸しながらのセリフです。

一歩が会長と世界を目指すとお互い確信したところです。

会長のいじわるさが、また何ともほくそ笑んでしまいます。

 

青木のラーメン屋

お客さんに帰ってもらうのは胸が痛むんだ
本当にいいモノは一度にたくさん作れねえ
けど 大勢の人達にも味わってもらいてえ
まだまだ修行不足だぜ
BY 青木勝

青木が働くラーメン屋が人気で行列ができてしまいます。

列ができてるのに材料がなくなり閉めてしまうシーン。

普通にグッときました。

あきらめないんです。仕方ないで片づけないんです。見習わないと。

青木もちょこちょこ心に響くセリフを言うんですよね。

 

宮田の父親

息子の才能に気づきもせず 自分に絶望し嘆き 勝手にすべてを手放した
見ろ! 良く見ろこのシャドーを!!
よく見るんだ 自分にたった一つだけ残された希望を!!
BY 宮田一郎の父

宮田君のお父さんが現役時代だったころの話です。

負けてしまい、引退して酒浸りになって、周りに人がいなくなる。

だけど、いつも一人だけ近くにいたのは息子の一郎だった。という感動の話。

宮田は父親のボクシングが好きで、辞めてしまった父親の姿を忘れないように公園でシャドーをしています。

「あんな高速のものをマネできるはずがない」と思っていた父親ですが、その動体視力に気づいたときのセリフです。

宮田の孤独や決意も感じる回話です。

 

宮田VSランディー・ボーイ・ジュニア

とっくに限界を越しているよ だけど・・・
人間てのは現金なもんだね
限界と感じていても 光が見えると力が湧いてくる
BY 宮田一郎

分かります。帰ってビールが待っていると思ったら頑張れます。

・・・違うか?

最初は宮田が優勢だった試合ですが、徐々に体力がなくなり足が動かなくなっていきます。

さらにあばらが折れ体力がなくなっていきます。フォームもめちゃくちゃになりなりふり構わず打っていく宮田。

限界だと誰もが思ってるのに、父親は「最後まで見届ける」と止めません。

そんな宮田が、相手のパンチが見えたときのセリフです。

学生の頃に友人が「自分の限界は自分で決めてしまってるから伸びないんだ」と言っていましたが(何かの漫画を読んだんだろうか)、今思うと、自分は限界の壁を低く設定してたかもな。

何かをがむしゃらになってやりたくなりました。

ボクも才能に出会っています
その才能は 努力で積み上げてきたモノで
あきらめちゃいけないって いつも教えてくれます
むしろ遠い所にいてほしい
それだけ長く追い続くていられるから・・・
BY 幕之内一歩

諦めちゃいけないって思わせる才能だったり、諦めそうになる才能だったり、才能にも色々ですね。

一歩が宮田の試合後、一緒に見ていた沢村から「いいのか?つぶせるうちに戦った方がいいんじゃねえか?」と聞かれ、「ライバルなんて思ったことはない、憧れです」

そう答えた場面です。

 

鴨川会長の言葉

漫然と日々を過ごすなっ
四六時中ボクサーであるコトを自覚しろ
自分に足りないモノ 必要なモノを常に考えて行動せよ!!
BY 鴨川源二

宮田の試合や間柴、板垣も試合に勝ち、それを見てやる気になってる一歩。

練習中に言った鴨川会長のセリフです。

毎日の積み重ねがキサマらを強くする、しかし、逆もしかり、毎日の積み重ねがキサマらを弱くする

「うぉっ!」と思ってしまいました。

毎日やってるから安心していることはあるな~。と。

ボクサーじゃなくてももちろん、日常でコレやると変わります。

ただただ日々を過ごすんじゃなくて、常に考える。行動する。

疲れちゃうけどね。意識をするのとしないのとじゃ全然違います。そのうち慣れてくる。

 

一歩VSウォーリー

あんなに練習してきたのに あんなに積み重ねてきたのに
どんなに練習してもダメなコトってあるのかよ?
どんなに積み重ねてもダメなモノってあるのかよ?
じゃあ努力ってむだじゃねーかっ 意味ねえじゃねーかっ
BY 青木勝・木村達也

ウォーリーはインドネシアの原生林に住むというチャンピオン。

戦績は3戦3勝3KOという青年。そのため資料もなく研究ができない。

物語では現地の様子も書かれていて「ボクシング大好き、楽しい」と言っています。

一歩も鴨川会長の言葉を胸に練習に励みますが、天才的な身体能力と自由で奔放なスタイルに追い詰められていく一歩。

何度も何度も打たれ、そのたびに顔をはらしながら何度も何度も向かっていきます。

そんな時に出た木村と青木にセリフです。

いつも努力しているところを見てるから、一歩にだからこその言葉です。

何となく自分たちと重ねて言っているのかもしれない。

 

一歩VS小島寿人

今までずっと積み重ねてきたモノは 練習はボクを裏切るコトはなかったから
・・・でも 今回は・・・
ボクが練習を裏切ってしまった
BY 幕之内一歩

小島は元ライト級のボクサーで、一歩の2階級上だった選手。「自分には一歩しかいない」と挑戦します。

たまたま見に行った冴木の試合の会場で一緒になる。そこで一歩に対し誹謗・中小・挑発的な事を言います。

最初は怒りの感情を出していた一歩だが、鴨川会長や高村の言葉に冷静に戻っていきます。

その一方で小島は、拳を壊してしまった自分をもう一度奮い立たせてくれたのは一歩で、尊敬していた。

それでも挑発を繰り返す小島。これでいいと言い聞かせ、申し訳ないともいう。一歩の本気を引き出したかっただけだった。

試合直前に再び怒りがこみあげてしまう一歩です。

怒りに任せて殴ってしまった。あんなのはボクシングじゃない。と嫌な気持ちが続きます。

試合後にインタビューされたときのセリフです。

青木は同じ階級だったから、本当はいいやつだと知ってます。そこもまたぐっときます。

練習を裏切るか・・・。そんな考え方もあるんだな。裏切りまくってたな。と反省。

一歩のまじめさや誠実さが伝わってきます。

コツコツ積み上げてきたからしがみつくんだよ
積んで積んでようやく登ってきたのに簡単に下りられるワケねだろっ
才能無えヤツがあきらめ良くて何が残るってんだよ!!
BY 青木勝

青木が小島に話を聞きに行く場面です。

小島は引退を考えていてます。記憶もないのに本当に引退できるのか?と青木。

仕方ない、プロは選ばれた人間が上に行ける、才能ねえからあきらめるしかねえんだよ。と小島が言ったことに対しての青木のセリフです。

30超えると諦めが良くなります。何であんなに諦め悪かったかな~と思うほど良くなります。

でも、本気のものは思わないのかもしれないな。

 

板垣VS冴木

シャドーする後ろ姿は まだ現役ボクサーのモノだった
背中に未練と無念を滲ませていた
夢を見るコトも 希望を持つコトすら許さない 圧倒的な天賦の才
この世界に居座り続けてやるぜ!
BY 冴木卓麻

これは、板垣との試合中の冴木の回想シーンです。

冴木のバイト先に来た唐沢は、引退して就職活動をしています。

唐沢は一歩に叩きのめされ、足を磨くことにした。しかし、板垣という理想像を目の当たりにしてしまった。

絶対にたどり着けない領域。日本一になりたかったけど、板垣になら任せられる。と

諦めてしまったからには自分の居場所がないと、冴木の前から去っていきます。その時のセリフです。

去る者と残る者。天才と凡人。

どんな世界でも去る人を見るのは胸が苦しくなります。

天才を前に「諦めない」と思うのもカッコイイ。

頼むぜ相棒動いてくれよ オレ達ずっと一緒に走ってきたじゃねえか
まだ終われないだろう? 悔いが残っちまうだろう?
何も残せずお払い箱は ゴメン・・・だぜ
BY 冴木卓麻

相棒とは自分の足のコト。

徐々に覚醒していく板垣に対し、意地とプライドで戦い続ける冴木。

ダウンしても唐沢のことを思い出し立ち上がります。その時のセリフです。

去った人を見たからこそ思うのかもしれません。

板垣と大田垣のトレーナー柴田とのやり取りも何だかいいです。

 

101巻からは今度にします。

なぜなら疲れたから。一気に読んだら疲れてしまった。

 

でも、スポーツものは熱くなります。次は次はってなって、心がふるえます。

普段は、根性や努力や頑張るなんて言うのはあまり好きじゃないけど、努力してみたくなります。

とりあえずマイナス3キロから始めてみたいと思います。

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