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『リクルートポイント』のCMがぐっとくる

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2014年のリクルートポイントのCMです。

池松壮亮さんが出演しています。走ってます。

どうやら賛否両論あるみたいなんですが、深読みせずただ単純に心にぐっときました。

まずは、一節目で人生をマラソンに例えた事を言っていて、二節目で その事について疑問視して、否定します。

その否定にもまた、疑問視しています。

まさにそれが人生なんじゃないかな?って思うんです。

CMとしても「走り続ける」とか、「未来があると信じてとか」。ちょっと良いこというじゃん。と思わせておいてのまさかの否定。というやり方。

やられました。

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全ての人生は素晴らしい

今日も走り続ける
誰だってランナーだ
時計は止められない
時間は一歩方向にしか流れない
後戻りできないマラソンコースだ
ライバルと競い合いながら 時の流れという一本道を
僕らは 走り続ける
より早く 一歩でも前に その先に未来があると信じて
必ずゴールがあると信じて
人生は マラソンだ

でも、本当にそうか?
人生ってそういうものか?

違う 人生はマラソンじゃない
誰が決めたコースなんだよ
誰が決めたゴールなんだよ
どこを走ったっていい
どこへ向かたっていい
自分だけの道があるんだ
自分だけの道 そんなものあるのか
わからない
僕らがまだ出会っていない世界はとてつもなく広い
そうだ 踏み出すんだ
悩んで 悩んで 最後まで走りぬくんだ
失敗してもいい 寄り道してもいい 誰かと比べなくていい
道は一つじゃない ゴールは一つじゃない
それは人間の数だけあるんだ

すべての人生が素晴らしい

よく「レールの沿った人生」で外れてみたくなった。とか、そんな例えもありますが、マラソンもそうで、決まった道っていう事ですよね。

元のもとを考えると、家業を継がなきゃいけないとか、社長になることが決められてるとか。

そういう一部の人にしか当てはまらないようなことで、決まった道なんていうのはもともと無くて、自分の勝手な思い込みで、成長した結果がマラソンにつながるのかな。

と思いました。

もちろん決められた道なんて元々ないんですが、そのことを知るっていうのが大切な事なのかな。

走るのも大切だし、ライバルがいるのも大切。

人と比べたり、比べて不安になったりするし、またその中で成長するし。

そういうのは大切な過程ですが、それが全てではないっていうことをわかるというのが大切な事なんじゃないかな。と。

マラソンも自分が決めたコースを走る。

ゆっくり走る、速く走る、もう、歩いちゃう。花とか摘んじゃう。

なんなら、ゴールはない。

自分で自分の道を決めていく。

そうやって生きていきたいと考えながら実際は中々うまくいきません。

わかっていながら踏み出せないし、わかっていながら人と比べてしまいます。

そんな私の背中をちょっとだけ押してくれたCMです。

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