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『カップヌードル~おバカへの疾走篇~』の㎝がぐっとくる

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カップヌードルのCMですが、毎回楽しませてもらってます。

毎回何かしらのメッセージが込められていますよね。

私の中で一番すぐ思い出すのは、「NO BORDER」シリーズですね。

ミスチルの曲で、いつ見ても考えさせられる映像です。

あとは、マンモスが出てくるやつで「hungry?」って好きでした。なぜか。

ハングリーっていう単語を覚えたのもこのCMです。

そして、出演者もも豪華ですよね。

シュワルツェネッガーやジェームスブラウン、ボンジョビが出てる替え歌は笑いました。

とにかく豪華です。

今回は、学長にになったビートたけしさんがでてますね。

なぜか銅像。

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いまだ!バカやろう!

こんな時代にバカをやる。
それ自体に意味なんてない。
叩かれて、叱られるだけだ。

でも、オレたちはバカをやる。
それは、時代を変えるためじゃない。
時代にテメエを
変えられないためだ。
いまだ!
バカやろう!

これ、スクーター乗ってるのってわざと?若干自虐?って思ったんですが、どうやらそうらしいです。

ちょっと笑ってしまいました。

3月頃に放送していた矢口さんのCMは批判的な反応があり、放送を中止いたそうです。

バカやったら、叩かれましたね。

私は、面白いのに・・・。って思ってしまうんですが。

日清の企画意図を読むとさらにグッとくるんですが、受け入れられなかったんですかね。

バカやろうCMの意図

現代のSNS時代は、非寛容な時代と言えます。
挑戦すれば、揶揄される。失敗すれば、叩かれる。このままでは、みんながちぢこまり、だれも挑戦しなくなってしまう。
でもそこで大切なのは「自分の声」を聞く勇気。そして、私たちに必要なのは、相手の失敗を許容するという態度、寛容の精神だと思います。
人間は誰だって、一度や二度の失敗はする。「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」いま求められるこの2つの力を、説教くさくなく、カップヌードルらしいユーモアでメッセージしたい、と考えました。

まじめなことを、面白いことに変えるって結構な技だと思ってます。

自虐じゃないにしても、悲しいことや悔しいことを笑いにすること。

これ、中々難しいですよ。

自分でやるとするとどうしてもまじめになってしまうか、どうしてもユーモアって感じじゃなく皮肉っぽくなってしまったりします。

やっぱりお笑い芸人さんってすげぇな。と思ってしまう。

さんまさんとかダウンタウンの松本さんとか。とにかく笑いなんだよな~。

落語みたいだなって思います。頭を使う笑いです。

メディアが昔よりも厳しくなっていると言いますが、メディアだけじゃなく世間も厳しくなってますよね。

世間が厳しいからメディアも厳しくなってるのか。

日本人が細かいのはそういうところにもあると聞いたことがあります。

正確にキッチリした仕事をするのは、他人に叩かれないためだとか。

そうじゃない方もいらっしゃると思いますが、怒られたくないとか、嫌なことを言われたくないっていう人は多いみたいです。

自分がキッチリ正確なだけに人の失敗や嫌なことを許せなくて、細かい性格になってしまうんだとか。

これはでも、言われるとそうかも。と感じます。

私は自分自身、時間に厳しいと思ってるんですが、待ち合わせも5分前は守るようにしてます。

待ち合わせた相手が10分でも遅れてくるとすごくイライラしてしまうんです。

でもその人は、私がつい遅れてしまっても何も言わないし、むしろニコニコしてるんですよ。

そういう時にいつも反省してしまいまし、相手が遅れたときにうまく笑いに変える力が欲しいと思ってしまいます。

人間ですもんね。失敗しますよね。許容。必要ですよね。

これからもそんなバカでぐっとくるCMを楽しみにしてます。

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