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『PILOT(パイロット)広告』がぐっとくる

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パイロットは万年筆で有名ですが、もちろん他にも手帳や修正テープなどの文房具も多く出されてます。

いつかは欲しい万年筆が欲しいと思っていますが。やっぱりパイロットの万年筆がいいな!

海外の方からも人気ですね。

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「PILOT]

創立は大正7年。

海外事業は20か国近くも展開されています。

メルちゃんがパイロットから出ているものとは知りませんでした。

先日、「トンボ」の広告も紹介しましたが、やはり書くということは、何か心にぐっとくるものがあるんですね。

パイロットの広告も素敵です。

CMなんか涙してしまいます。おもしろいのもあります。

 

2007年

万年筆は、
メールやブログに賛成です。

親指を操り、一心に手紙を打つ中学生や高校生。
そんな姿を、街で見かけるたびに、私たちは、ほほ笑みたくなるのです。
時にうれしそうな、時に真剣なその眼差しは、万年筆やペンを手にしているの人の眼差しと同じだ、と。
思いを言葉にすることを楽しんでいる人が、ここにもいる、と。
ほんの少し前、「活字離れ」が心配されていたこの国で、毎日、何通もメールという手紙を書き、ブログという日記を書く人が増えている。
「この気持ち、あの人に届くだろうか」
「この考え、伝わるだろうか」
迷いながら考え、言葉を選び、文章を綴る人たちがいる。
筆記具という道具を90年つくり、書く人たちの隣にいたものとして、そのことが、ただうれしいのです。
そして、あなたの言葉を、あなたの文字で、したためたくなった時。
私たちのペンは、伝えようと思います。
その胸の内を、その体温を、言葉にできない大切な何かを。

一本のペンがあれば、人は、笑ったり、泣いたりできる。

なんだか、安心しました。

最近は、携帯やらタブレットなんかは、成長の妨げになるなんて言われてるし、いや、そうじゃないと言う専門家の人もいますが。

書く人の気持ちは一緒だっていうことを示してくれた言葉です。

ブログなど書かれている方もそうじゃないかな。と思います。

1ページ書くのに、考えながら迷いながら言葉選びをして、時間がかかることがあると思います。

手紙書くときと同じように。

それは、「鉛筆やペンを持つ」という行動より、気持ちを優先している感じが好きです。

気持ちを伝えるのに、携帯やパソコンだっていいじゃないか。と。

小さいことにこだわらなくても良いんですよね。

もし、私に手紙を書く時が来たら、万年筆を使ってみようかなって、思えました。

2011年

決意や迷いを
文字にすることで、
人は、自分を励ましている。

迷わずに生きている人なんていない。と思うのです。
うまくいくことと同じくらい、思い通りにいかないこともある。
ぶつかった壁の高さに、つい、尻込みしそうになる。
そんな時は、ペンに、相談してみてください。
言葉にならない胸の奥の何かを。
包み隠すことなく書いてみる。
たとえば、弱音や、愚痴でもいい。
それは、きっと、あなたを楽にしてくれるはずだから。
たとえば、今はまだ夢かもしれない決意でもいい。
それは、あなたが立ち止まりそうになった時、
もう一度歩き出すチカラになるはずだから。
もし、あなたが、自分を励ましたくなったら。
決意や迷いを、書いてみてください。

大丈夫。
ペンは、黙って何でも聞いてくれますよ。

 

いやあ、励まされた!!

そうだ!ダイエットの決意を書こう!

そう思いました。

今はやらなくなりましたが、学生の頃にノートや紙に何かをひたすら書いていました。

中学生くらいのときは今よりも言葉のバリエーションが豊富じゃなくて(今も豊富じゃないんですが)、成長期の心のモヤモヤをうまく表現するのが難しかった頃のはなし。

言葉に発するのよりも、紙に向かって書く方がまとまるんですよね。

なんとなく、その頃のことを思い出してしまう広告です。

愚痴とかもそう。

人に言うと、その人が嫌な気分になるでしょ?

ノートに書くとスッキリする。

あとで読んで「わたしって汚い人間だな~」と思うこともあるけど、多分、みんなそう。って思いこむことにしています。

パイロットの広告は、2007年から始まって毎年3作品広告が出てます。

他の作品もぐっときます。

手紙を書きたくなりました。

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